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三日以上の日記が続いたことのない俺が。

大学4年間を振り返るもの。書き手にも読み手にも見返りはない。

文化祭みたいな空間

将来きっと文化祭を作るような仕事がしたいなと思わせてくれたのは、文化祭を作る経験でした。(ソノマンマ)

 

大学1年生で文化祭実行委員会に入って、大学2年生までは「つまらない!」と組織への文句ばっかり言いながら暇な時だけ活動に参加する不真面目メンバー。

準備が一番いそがしい時期にフィジーに1ヶ月間の留学に行ったりするひどいやつ。

それがなぜか大学3年では実行委員長になって、1年間ずっと文化祭のことばっかり考え続けて、大学4年では頑張る後輩たちを見守るオッサンに。そんでついさっき4回目の文化祭が終わりました。

 

実行委員長になったのは、当時この委員会を凄くつまらないなと思っていたからで、「もっとみんなが楽しく本気で準備できる委員会にしよう!」と思って、つまんないと思ってたところを色々いじってみた。

後輩たちに「この委員会に入ってよかった!楽しかった!」って思ってもらいたくて動き回った。

 

こんとき、あんまりお客さんのことは考えてなかったなぁ。

 

でも、そうやって苦労して作り上げた文化祭が終わったときに、たくさんのお客さんやサークルで出店していた友達に「楽しかったよありがとう」って言われて、そっちに愛情を注ぐことも大事だなぁってやっと気付けた。

 

文化祭って「人がいっぱい集まって、集まった人たちがみんな笑顔になってくれるような場所」で「その準備にたくさんの人が関わってるんだけど、準備してる人たちも楽しそうな時間」のことだと思った。

 

大学の文化祭を作ることはもうないけど、文化祭みたいな場所や時間を作れるような仕事をしたい。

あれか、場所と時間を両方一緒に作ったら、それが空間なんか。なんとなくわかった。

コンセプトからターゲットから、なにからなにまでアホみたいなこと考えて、たくさんの人に協力してもらいながらめちゃくちゃ楽しい空間を増やしたい。

 

「遊びにこいよ」って自信もって言えるような空間を作りたくて、それができるマンになるためにはどうしたらいいんだろうって考えて、就活で選んだ会社もそんな未来が少しだけ見えたから決めた。

 

しかもできれば新潟にそんな空間を作れたらいいなと思う。

 

一旦東京で修行してこよう。

修行して凄いことできるマンになって、帰りたいときに帰ってこれる何者になろうか。

 

 

大学最後の文化祭が終わって思ったこと、まとめ。

 

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